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「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
70
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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2007年9月30日
ミャンマー連邦大使館
特命全権大使 フラ・ミン閣下

北海道同朋運動推進協議会・12.8戦禍を語り継ぐ会 会長 打本顕真
念仏者九条の会・北海道 代表 忍関 崇

ビルマ(ミャンマー)の僧侶・市民への発砲・殺傷を直ちに停止することを要求します

 新聞・テレビ等の報道によると、9月30日現在、ビルマ(ミャンマー)では物価高騰への抗議と政治の民主化を求めるデモを起こした僧侶たちやそれを支持する市民に対し、軍が発砲・拘束を行い、多くの死傷者と逮捕者が出ていると伝えられています。また、パゴダも破壊され、ビルマの人々の心の拠りどころである仏教が政府によって弾圧されていると聞きます。

 貴国は1988年にも民主化を要求するデモに対して武力弾圧を行い、1000人とも3000人ともいわれる僧侶と市民を殺傷・投獄しました。現在、あなた方が行っている行為は、過去の過ちを繰り返すものではないでしょうか。

 私たちは仏教徒として、また、かつてアジア侵略に加担した仏教教団(浄土真宗本願寺派)に属する者として、今回の殺傷・弾圧行為を見逃すわけにはいきません。それは、「すべての者は暴力におびえる。すべての生きものにとって生命は愛しい。己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。」(ダンマパダ130)という釈尊の教えに生きる仏教徒は、人々が殺されるのはもちろんのこと、僧侶・市民に銃口を向ける軍人が「殺人」という大罪を犯すのを黙認できないからなのです。

 私たちのもとには、ビルマの仏教者から連帯を求めるメッセージが届いています。その声に応えて、私たちはビルマの僧侶・市民を救うべく、立ち上がりました。「仏教国」として知られる貴国が、その本来的立場に返り、非暴力的抗議行動をとる僧侶・市民への殺傷・弾圧を即時に停止すると共に、民主政治への移行をすみやかにすすめられるよう、強く求めるものであります。

合掌
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