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「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
70
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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O初詣に靖国神社にきたと言うギャルは、
 祀ってある人も知らない。
ギャル「今年もいい年でありますように…」
監督「このお爺ちゃんはね、
   中国に戦争に行ったの、1945年の8月15日で、
   戦争終わるじゃない。終わったにも関らず、なお
   4年間、中国に残って・・・。
   その後、中国は内戦状態になる。
   その内戦も戦った人なのよ。

   日本の戦争は終わっているのに、中国の戦争を、
   日本兵として、戦ったんだけど。ところが、
   勝手に志願して残ったとして、扱われちゃったわけ。
   その後今度は、捕虜になって、さらに5年間帰って
   来れなくて、だから、昭和29年になって、ようやく
   引き上げて来たの。

   で、日本に引き上げたら、今度は、
   『アンタは、日本の軍人じゃないよ』って言われちゃった。 
   自分はだって、日本の軍人と思って、戦ってたんだよ!」


ギャル「ヒドイですね!」「えらい、自分勝手ですね~」

O元兵長 奥村和一氏(80)の胸には、未だに、2発の弾が
 残ったまま。

O『残留日本軍部隊』とは?

 中国山西省で終戦を迎えた第1軍の将兵2600人は、
 武器解除を受けることなく残留した。
 国民党軍の部隊として戦後4年間 共産党軍と戦い
 550人が戦死した。
 ”軍の命令で残った”と主張する元兵士らは、
 ”志願による残留”とみなし戦後補償に応じない国を
 訴え続けている。

 
O第1軍司令官 澄田来四郎
 「これから兵力増援を図る」と発言した。
 元中尉 金子 傳氏は、
 「オカシナ事を言うな?ポツダム宣言に違反することが、
  可能なのか?」と疑問を持った。

 引き上げの時、
 「お前達が残ってくれるから、俺達は帰れるんだ」と、
 涙を流して、そう言って帰った。

 しかしその後、帰国した澄田来四郎は、国会で、
 「私どもと致しましては、特別な事情がない限り、
  出来るだけの人数を完全に復員させるために、
  あらゆる努力をしたつもりでおります。」
と、
 証言したのだ。

 「皆帰りたかったんだ。上からの命令だから、
  泣く泣く残ったんだ!」と口々に証言する。

O元兵長 奥村 和一 (80)
 「司法は、自らの国家の犯罪を暴露し裁くことはありません。
  ならば我々は、蟻の兵隊としてね、
  侵略戦争に参加して、戦ったとは、何なのか?
  なぜ、我々の戦友は、死んだんだ?
  と言うことを、訴えるんだ!」

O澄田は、中国国民党 将軍と、密約を結んだ。
 山西人民出版社 『日本侵晋紀O』には、
 「日本軍を共産軍と戦わせる為に残す計画。
  澄田は『全部は無理だが、一部なら考える』と述べ、
 『一番いい方法は、個別に残留させたという方法が望まし
 い』」とある。
 つまり、兵隊自らが望んだことで、軍の関与は無いという形
 にしたかった。
 こういうことが、初めから、決められていたんだ。


O中国現地人は、
 「掃討作戦の日本軍はそれは残酷だった。殺人・放火・
  家畜強奪。
  共産党の会秘密会議があると言って、シラミつぶし。
  でも誰が党員か分らない。人を見たら殺した。
  柱に人を縛り付け、犬(シェパード)に噛ませた。」

O壁には、当時の銃弾が残る。
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