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「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
70
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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O中国は、反日か、好日か?
 要するに「中国=反日、中国=好日」どちらとも言い切れない。
「愛憎半ばする」これが中国の複雑な現状なのでしょう。

http://souryoku.blog88.fc2.com/blog-entry-21.html
 「中国紙・国際先駆導報のアンケート
  日本が「最も好きな国」の3位、
 「あまり好きでない国」の2位と
、いずれも上位に入り」

Oチベット侵略は「現在進行中」か?
 「現在・進行中」=「現在・侵略中」と言うより、
 「現在・迫害中」の表現が妥当でしょう。
 だから、民は独立を主張し、ダライ・ラマは、和解を要請しているのです!

1949年10月1日、
     共産党が国民党に勝利し、中華人民共和国が成立
     「人民解放軍は、中国全土を解放せねばならない。
      チベット、新彊(しんきょう)、海南島、台湾も
      例外ではない」と脅迫。
1950年10月7日、
     4万の軍隊が、東チベットの州都チャムドに攻撃。2日で陥落。
1950年11月
     チベット政府「共産中国による侵略」を国連に提訴。

以来、何と約60年にも及ぶ、長い長い独立運動が始まります。
新疆ウイグル自治区の侵略も今から50年前の事・・・。

過去50年と言う、ひと昔の前の「他国侵略」以外に、
日本が本当に危機感を感じるような「他国侵略」の例
を上げて頂けませんか?

O農家の子さんの発言
 
>「仏教系のようですがその経典さえも今とは異なる時代に書かれた
  >ゴミで参照に値しないとなるでしょうね。
  >しかし、読む価値はある。
  >今にも多少なりとも通じる物があるのだから。

 >「過去を遠くまで振り返ることができれば、
       未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう」


梯実円先生はこう言われます。
「経典から、事実を読み取ろうとしても駄目です。
 しかし中には、仏典の中から、当時のインド地方
 の通商・生活等を解読しようとする学問も確かに
 ありますが…。
 経典に説かれてあるのは「真理」「永遠不変なる
 もの」。
それも、比喩で説かれてありますので、
 一つ一つの比喩が、「一体何を顕そうとして居る
 のか?」を、暗号解読のような、緻密な作業で、
 読み解いて行かねばなりません。」


「事実」とは、
 今の場合、日本の置かれた世界的立場、役割、立地条件等
 言います。比喩を使う場合、少なくとも、現状に近い比喩を
 用いないと、結局。我田引水の水掛け論に落ちてしまいます。

(例)「三度目の正直」なのか「二度ある事は三度ある」なのか?

一方、「真実」とは、
 経典に説かれてある「永遠不変なるもの」
 「時代や国で、変化しないもの」
をいいます。
 つまり「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊)
 等です。
 何と、これは2500年以上前の言葉です。
 TVもない、ラジオもない(たまに来るのは回覧板…モトイ)、
 新聞も、ITもない、そんな時代に・・・。
 口コミで、2500年という時代を超えて、
 全世界へ、伝えられた言葉
。それが、
 「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」という「真実」です。
 500年遅れて、イエスが
 「隣人を愛せ」と言いました。これらは真実です。

 しかし我々は直ぐ、短絡的に、「殺されてもいいのか?」
 とか、固定概念で「中国人なんか相手に出来るか!」とか、
 深く知る努力もしない内から、思考停止していては、
 何も始まりません。
 長所も短所も、まずちチャンと見る努力が、必要だと思います。

地球儀を見慣れた僕たちの頭を、一度すてて、今こそ、
「ありのままを見る努力」が必要ではないですか?
実際、宇宙から地球を眺めた毛利衛さんの言葉です。

「地球に国境はない。

     境界線などは見えない」
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無題
問1
私の解答すべき内容ではない。
貴方の認識さえ聞ければよかったので。
しかし、軍事行動ではないが靖国などの内政干渉尖閣への領有権主張ができるのはやはり戦力にあるのは否めない。
これを、ある種の侵略行為であると否定もできない。
時代背景や状況は大幅に違うが、イギリス・フランスのナチスに対する妥協政策を見ると決して平和解決がベストではないと考える。
これ以外の解答であると右系サイトからの引用になってしまう。
それではバイアスがかかってしまうため本意ではない。

「我田引水」貴方もまたそれをしていますよ。
さしずめ、我田引水を我田引水している。
あとは、真理と事実も我田引水でしょうね。
まぁ、議論は我田引水の応酬でしかないのだけれど。
我が田(文章)に引く水(論理)もなければ稲(意見)はならぬよ。

歴史とは経典と同じです。
真実があります。
漫画にもアニメにも真実があります。
今生きて考えている私にも貴方にも真実があります。
真実の含まれていない物等存在しない。
即ち「永遠不変なるもの」は私自身でもあり、貴方自身でもあり、世界を構成する全てである。

憲法九条は「真実」ではありませんね。
時代や国で、変化しないもの
に真っ向から反対する。
時代が違えば存在しなかったであろうし、こんな阿呆な物を守っている国も他にない。

歴史の真理は無視するが九条の「真理」は無視するなでは都合が良すぎる。

質問合戦逃げますか的論法であれば色々と返せますが、一番聞きたい事だけ。
気合論ではない具体的な九条の役割と効果を聞かせて貰えますかな?
自衛隊反対論とか次の話で
根本的問題は、九条がなければいけないの理由が一つも見当たらない事。
農家の子 2008/06/12(Thu)21:53:28 編集
無題
時間を見つけて構成しているので文章がおかしいですが失礼。
農家の子 2008/06/12(Thu)21:55:39 編集
はい、スルーね~(笑)
>私の解答すべき内容ではない。
正確には、「回答できる内容ではない」様ですね~(笑)。

>内政干渉=侵略行為
かなり無理のある極論ですね~。

>九条がなければ
「自衛隊を軍隊にするの巻」で論じました。
アメリカの手駒として、アメリカの戦争に駆出される。
Lee 2008/06/12(Thu)23:24:24 編集
無題
>正確には、「回答できる内容ではない」様ですね~(笑)。
バイアスのかかった情報でよければネットにどれだけでも考察が乗っています。
また、その様な書籍も大量にございます。
貴方のソースと同程度の内容ですが、ご自由にご判断ください。

>>九条がなければ
貴方の発言全てに具体的に九条を絡めて説明してもらえませんか?

貴方もスルーした内容もあるのでおあいこでしょうね。
全て答えているなら別ですが。
農家の子 2008/06/14(Sat)23:43:28 編集
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