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「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
70
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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「南京大虐殺」30万(中国政府の発表)と言われる人が殺されている。死者の中には僧侶も多く含まれている。
中華門の近くの「正覚寺跡」と印された寺院の跡がある。 裏には漢字で日本軍入城の12月13日に17人の僧侶が惨殺されたと書かれている。その名
「慧兆・徳才・寛宏・徳清・道禅・劉和尚・張五・源諒・黄布堂
 ・暁侶・慧黄・慧光・源悟・能空・借修・广祥・广善」。

寺にとどまれば殺されかねないことは、当然予想しえたはずである。

「光照法主 南京入り 西本願寺の大谷光照法主は十二日句容 に進出、十五日には南京に進む予定でOO(ママ)では皇軍戦死者の大慰霊祭を行う」

南京には二つの仏教があった。 一方は南京陥落を祝い、自軍の慰霊祭を現地で 大々的に行う仏教、他方は南京大虐殺の中で、寺とともに殺されていった仏教である。

一方が仏教なら他方は仏教ではないと言わざるをえない。

           『憲法九条は仏の願い』念仏者九条の会編 より

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