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「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
70
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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>各地の紛争などは国連に対応してもらう。
>国連軍は誰にやってもらうのか?
>念仏者は「命」を「世界平和」をどう考える?

非常に難しいお題を頂きました。
どなたもご意見が出ない・・・又は、そんな暇はない?様ですね~(苦笑;)
ではまず・・・、

O 「国連軍」ウィキペディア
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%80%A3%E8%BB%8D
 によると、
 「国際連合憲章に基づく正規の国連軍が組織されたことはこれまで一度もない。
  過去の派兵はすべて、各国が自発的に組織した多国籍軍である。」
 とのことですね。あと、

O PKOについては、
  「国連平和維持活動(PKO)、日本は世界第2位の16.6%を支払っています。
 (1位=米国)
  しかし、PKO部隊派遣国別に見れば、日本は68位(45名)。(2006年2月)」
 以上が日本の現状ですね。

 「金は出すけど、人は出さない日本」を、卑下する日本人が多いように思います。
 その切欠と成った事件は、何と言っても、『湾岸戦争』でしょうね。

O『湾岸戦争』のトラウマ
 130億ドル(1兆3000万円)を経済協力したにも拘らず、
 「too littl too late=少なすぎる、遅すぎる」と非難され、クウェート政府の、
 ワシントンポストの自国解放に貢献した国のリストに日本が、入れてもらえなか
った事が、未だにトラウマのようです。
 そのために、ガソリン税・法人税も上げたのに・・・ね~(ため息)。

 しかし、この湾岸戦争を、
 「ならず者(フセイン)が、罪もない隣国クウェートを侵略し、
  国連マークを胸につけたスーパーマン(ブッシュ・父)が、
  勇士たちと共に、懲らしめた勧善懲悪の美談!」

 と捉えるのは、極・め・て・早計です。

Oフセインとラムズフェルドの腐れ縁




 http://www.gwu.edu/~nsarchiv/NSAEBB/NSAEBB82/
 こちらの動画をご覧下さい。
 http://www.asyura.com/2002/war16/msg/264.html
 79年に起きたイラン革命が中東に輸出され、油田が革命派の手に落ちることを
 恐れたレーガンは、「敵の敵は味方」の論理から、イラン・イラク戦争でアメリカ
 は、イラクに味方した。
 映像は、レーガン大統領の特使ラムズフェルドが、フセインと固い握手をする場面
 です。

 つまりは、ならず者=フセインは「made in USA」。アメリカの使い魔なんです。
 アメリカは、正義の味方スーパーマンではなく、ならず者の「育ての親」な訳で、
 『湾岸戦争』=「勧善懲悪の美談」なんかでなく、「親分がチンピラにヤキを入れる
 ヤクザ映画」
ということに成りますね~(寒笑)。

戦争・紛争には、必ずこうした裏事情があり、それを、少し長くなりますが、一つ一つ
吟味して、論じて見たいと思います。どうぞ、お暇な方は、お付合いください。
レスもお待ちしてます。
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