忍者ブログ
「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[05/14 backlink service]
[02/26 B-Lee]
[02/25 ちしゅー]
[12/07 wittaesqui]
[12/07 brionecrot]
最新TB
プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
70
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
[82] [81] [80] [79] [78] [77] [76] [75] [74] [73] [72]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。







戦争体験者の生の声を聞こうと、「念仏者九条の会北海道」(忍関 崇 代表)と「12・8戦禍を語り継ぐ会」(打本顕真 会長)は昨年11月28日、合同学習会を札幌別院で開き、門信徒や市民約50人が参加した。

 陸軍兵として中国戦線を体験した大河原孝一さん(86)「戦争体験を次世代に語り継ぐ」と題した講演で、敗戦後に収容された中国・撫順の戦犯管理所での学習を通して、
捕虜を殺害した自分の罪を自覚したと語った。その反省から、帰国後、「中国帰還者連絡会」を創設し、戦争の真実を訴え、新中国(中華人民共和国)との友好関係を結ぶために活動してきた自身の体験を通して、平和の尊さを訴えた。

 続いて「満蒙開拓団の真実と戦後の苦難」と題して中野美重子さん(79)が講演。
ソ連の侵攻から逃れた先の収容所で、多くの人が飢餓と寒さ、病気で死亡したことなどを語り、
「戦争で一番悲惨な思いをするのは女性と子供」だと訴えた


 講演後、参加者からの「戦争をくいとめるにはどうすれば良いか」という質問に講師が
「国民一人一人が過去の体験に学び、レベルアップする
ことが必要」
と答えるなど、活発な話し合いがなされた。

 主催の両会は「貴重な証言をいただくことで、戦争の悲惨さと平和憲法の大切さを訴えることができた。今後もねばりづよく活動していきたい」としている。
PR


この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]