忍者ブログ
「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[05/14 backlink service]
[02/26 B-Lee]
[02/25 ちしゅー]
[12/07 wittaesqui]
[12/07 brionecrot]
最新TB
プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
70
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
[19] [18] [17] [16] [15] [14] [13] [12] [11] [10] [9]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





最近知った<戦争絶滅受合法案>で検索したところ、
「漫望さん」の愉快なブログに、めぐり合いました。
■■■
以下は、その抜粋です。

マイケル・ムーアの『華氏911』で面白かったのが、ムーアが、上院議員たちに、
「貴方の子どもさんをイラクに送りませんか?」と言うと、
「よーし、わかった、君の言うとおりだ!自分の子どもを送らないで、他人様の子どもを戦場に送ろうなんてフェアじゃないよね。じゃ、また。今度一緒にお茶でも飲もう!」
と言った議員は一人もいなかった。

<戦争絶滅受合法案>とは?

デンマークの元陸軍大将=フリッツ・フォルムが、20世紀
初めに作った法案なんですって。

ふるーい、黴の生えたようなふるーい文を現代風に書き換えますと。

「戦争が始まったら、10時間以内に以下の処置をとること。
 以下の各項に該当する者を最下級の兵士として召集し、
 できるだけ早くこれを最前線に送って、
 敵の弾が飛んでくるところで戦わせること。

 一、国家の元首。君主であると大統領であるとを問わず。
   ただし男子である事。
 二、国家の元首の親族で、十六歳に達した者。
 三、総理大臣、国務大臣、次官
 四、男性の代議士。ただし、戦争に反対の投票をしたものは除く。
 五、キリスト教や寺院の聖職者、僧侶で、公然と戦争に反対しなかった者

 上記の有資格者については本人の年齢、健康状態を考慮する必要はない。 ただし、健康については前線に送って後に軍医の診察を受けさせれば良い。 上記の有資格者の妻、娘、姉妹は、戦争継続中に最前線の野戦病院で勤務させる事。」

いつの時代も、国家の戦争ってのは、国民の犠牲のもとに権力者たちが領土や資源を獲得したり、権益を拡大していくものなんですね~。

犠牲になるのは、一兵卒として動員され、そこで敵と戦わせられる国民なんですよね。

こちらは、そのクリック・アンケートです。
「戦争が始まれば、戦争を決定した政治家やそれらを支持した人が戦争に行くべきだと思いますか。」
■■■
PR


この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無能な上官・有能な下士官
ノモンハンで日本軍が壊滅的な打撃を受けたとき、ソ連側の分析は以下のようであったといいます。
 日本軍の下士官と兵は信じられないほど勇猛であるが、高級将校は驚くほど無能である。

 つまり、作戦立案能力、彼我の力量の分析、陸海空の総合的運用(日本は陸・海の二軍体制ですが)の能力に於いて、日本軍は決定的に劣ると見なされていたわけです。
 そしてそれは、太平洋戦争で実証され、最後は「特攻」に行き着きました。
 ただ、そのような「無能な将校」といして多くの兵を死地に追いやった辻政信が多くの票を得て議員となり、日本国民を塗炭の苦しみに陥れた岸信介がこともあろうに首相となり、その孫が、ジジイの怨念実現を図る・・日本はそういう国でもあります。
 ご紹介いただき有難うございました。
 今後とも宜しくお願い致します。
まろ URL 2007/06/10(Sun)00:31:43 編集
無名兵士?
どうも有難うございました。
又ちょくちょくお邪魔致します。

赤紙一枚で、戦場のジャングルに放り出され、餓死した10万の無名兵士。
それに引き換え、何不自由ない祖国の部屋で、自殺未遂なされた有名兵士様。

いいえもっと言えば、餓死も自殺も処刑も免れて、地位も名誉も保障され、
暖かい家族に見守られながら、この世を去った有名元兵士様と、元神様も
いらっしゃいますよね。・・・あ゛っ不敬罪で捕まるかも・・・(汗;)
Lee 2007/06/11(Mon)01:09:43 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]