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「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
70
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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5月19日、札幌道新ホールにて「第8回 水俣病記念講演会」が行われました。講演者は杉本栄子さん・長倉洋海さん・鎌田慧さん・原田正純さん、と豪華メンバー。
それぞれに聴き応えのある講演をしてくださいましたが、特に自身が水俣病患者である杉本さんの体験は壮絶きわまるものでした。お母さんが病に罹ったのをきっかけに、村の人々から石を投げられ、親戚から「恥さらし」とののしられた悔しさを涙ながらに語られた杉本さん。
いじめかえしてやる、と訴える杉本さんに、お父さんは「今まで、親戚や村の人がいたから生きてこれた。昔はみな良い人だったんだ。」と諌めたそうです。人を狂わせてしまう、ということで、差別と戦争は同じものなのでしょう。
「事実を知って一人ひとりが変わっていく、そうすれば差別は無くなる。」と杉本さんは話されました。憲法「改正」についても同じ、私たちが軍によらない平和を求めて、行動することが、何より大事なのだと思います。にんにん

追記
鎌田さんの講演で、沖縄・辺野古に自衛隊が投入されたと聞きました。海上基地建設阻止の闘いをしている方々が危機にさらされています。それを伝えない本土のマスコミに憤りをおぼえます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
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水を石に入れるるに似たり
公害・薬害・ハンセン病の隔離、痛々しい被害に遇っている人が、補償されるどころか、逆に迫害されてしまう実態。
因果関係を立証し、加害事実を認めさせ、賠償を求める道のりの何と過酷なことでしょうね。
大手マスコミの載せたがらない情報ありがとうございました。
Lee 2007/05/21(Mon)21:24:36 編集
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