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「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
70
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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「もとより仏教は好んで殺生を許すものではない。(中略)
 故に或る正当な理由の存する場合には、殺生も
 亦罪ならず。戒律を以って心戒とし、殺生に関
 しては一殺多生を説いて、多数の幸福のために
 止むを得ずんば、少数を犠牲とすることを許し
 ている。
 仏陀の意は、恐らく、若し戦争にして正義の戦
 あるならばこれを随喜し、もし非道なる戦であるならば、
 敢然として斥けられたのである。
 「正法護持の為に」といふ如き、正しき理由を有し、
 而も止むを得ざる場合の戦闘行為は、大乗仏教に
 於いても十分にこれを認めている
のみならず、
 寧ろ法身獲得の因縁として積極的に
 これを勧励し賞揚しているのである。

 罪悪人を膺懲し救済せ

んがためには、殺生も亦

時にその方法として採用

せられる。



  (本願寺派本願寺計画課『仏教と戦争』昭和12年)


二度と、こんな仏教解釈を、繰り替えしませんように・・・(南無・・・佛)
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