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「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
72
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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【イギリス・フランスのナチスに対する妥協政策は、
対戦を招いたのではなかったか?】


1934.7オーストリア=ナチス党員が政権獲得を企て首相を暗殺
1935.3再軍備宣宣言
1936.3ラインラント進駐を強行
1937.11秘密会議でオーストリアとチェコスロヴァキアを
武力で併合する決意表明。
この頃、矢継ぎ早に、侵略計画を実行するナチスは、
現在の場合、どの国に相当するでしょうか?

少なくとも、現在の中国=当時のナチスと、喩える事は、不可能です。

どうしてもコジツケルなら、4~5年前のアメリカでしょうか…。
その尻馬に乗って「Love Me Tender~」歌って、
典型的な侵略戦争=イラク戦争に、派兵してしまったのが、
保守系日本人が、愛して止まない小泉氏でしたね。

平和憲法を持ってるくせに、イラク戦争に派兵し、
日米共同作戦範囲を、無制限に伸ばす日米。
オマケに、票数欲しさに、靖国に参って、
中国の神経を逆撫でする。

たまりかねて、抗議し、軍拡を進めた中国に行って、
「中国脅威論」を打って「脅威はお前だ!」の
ブーイングを浴びた(メールで首=)前原前代表。

喧嘩と同じですよ。睨めば、相手も睨んでくる。
挑発して、指をポキポキ鳴らせば、相手だって興奮する。


ブッシュが、史上最悪の大統領だと判明し、
靖国参拝をしない首相の日本に対して、
中国のあの、友好姿勢です。
「本当に、中国がナチスなのか?」
「相手の身になって、考えてみる」必要が
あるんじゃないですかね~?


【真実の含まれていない物等存在しない】
=一切衆生悉有仏性(by大般涅槃経)と解すべきでしょうか?
しかし、親鸞の洞察する自分とは、
「自分=どこまでも凡夫であり、凡夫の中に、仏性は無い」
と言いきります。善導大師の説を引き、
「無明煩悩のわれらが身にみちみちて、欲も多く、いかり
 はらだち。 そねみねたむこころ多くひまなくして臨終の
 一念にいたるまで、とどまらず、きえず、たえず」

それが自分だと!
「だから、常に我々は、仏の誓いの言葉を聞き開いて生きねばならない」と、
聖徳太子の「世間虚仮、唯仏是真
      (世間は虚仮なり、唯仏のみこれ真なり)」
を味わって、
親鸞聖人は「ただ念仏のみぞまことにておわします」
と言われました。その生き方に、学ぶ者の集い、それが、
「念仏者九条の会」
なのです。

【時代が違えば存在しなかったであろうし、
     こんな阿呆な物を守っている国も他にない】

そうかもしれません。しかし、いつの時代も、常に、
民衆が心から、渇望している真実ではないですか?
イラク人も、パレスチナ人も、チベット人も、
チェチェンの人々も、世界中の紛争地に生きる・・・
子供を殺され、父を殺され、母娘をレイプされ、
悲痛な叫びを上げる人々が、今、心から、

「そんな国で、平和に暮らせたら、どんなに仕合せか!」
と、切望している願いのはずです。
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①記録映画「パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)」
 上映と広河隆一監督の講演会@札幌

 フォトジャーナリスト広河 隆一
 OHP   http://www.hiropress.net/
 Oブログ http://www.hiropress.net/mt/
 製作・監督の記録映画
 「パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)」
 O公式HP  http://www.nakba.jp/  が完成、
 札幌でも自主上映と講演会が決定した。
 1948年イスラエルが建国され70万のパレスチナ人が
 難民になった。そのときの大虐殺をパレスチナ人は
「ナクバ-NAKBA-」(大惨事)と呼ぶ。
 40年間パレスチナを追い続けてきた広河氏の貴重な
 未発表映像を「映画」として発表するため、2002年、
 一般の有志による『1コマ』サポーターズ
 Ohttp://www2.odn.ne.jp/midi/film.html
 が発足、2008年に本作が完成した。
 今から60年前、1948年に一体何が起こったのか。
 廃墟と化し地図から消えていった村々の徹底した
 取材によって、隠され続けた歴史が姿を現す。
 2008年、日本、130分。配給=バイオタイド。

・日 時 :2008年6月14日(土) 17:00開場、17:30開演
  
・会 場 :札幌市・共済ホール(中央区北4西1共済ビル6F
 O参考 http://www.city.sapporo.jp/shimin/bunka/hall/h_1512.html )
 
・入場料 :一般 前売1,500円(当日1,800円)
 
・お問合せ:NAKBA北海道上映実行委員会 TEL&FAX 011-882-0705(松元)
・参 考 :元駐レバノン大使の天木直人氏の
 Oブログ http://www.amakiblog.com/
 の「NAKBA」紹介記事 http://www.amakiblog.com/archives/2007/12/18/
  (2007/12/18) 

②「9条全国行脚の旅へ」 http://huukei.huuryuu.com/9/
 ねずみ男・福崎裕夫が9条の旗を持って全国を歩きます。
 
 ガンを経験し、生かされている身となった。
 生かされている身に使命が宿る。
 「歩け」と言う声がする,改憲の動きが加速している。
 隣国の攻撃に備え武力が必要だとの声。
 非武装の方が安全だとの声。
 でも仮想敵国を想定した時、すでに私たちはその国の敵になっている。
 日本国憲法前文を読み返す。もっと崇高な平和を呼びかけている。
 世界平和の実現のために我らの安全と生存を懸けている。
 自らの生存のために武器をとらなければならない,としたら、、
 そんな社会は生きるに値するのか。

・日 時 :2008年6月14日(土) 映画終了後、交流会を行います!




【どうして自衛隊はこんなに大きくなってきたか?】
自衛隊は、もともと米ソ冷戦の激化に伴うGHQによる
<非軍事化「日本をアジアのスイスにする」byマッカーサー>
政策の転換によって生れたんです。

1948年 海上保安庁海上警備隊>>>海上自衛隊
1950年 警察予備隊     >>>陸上自衛隊
1954年 陸・海・空自衛隊の創設
1990年 まで、米ソ冷戦は続いた。

そう延長線上で、湾岸戦争~イラク戦争と、
アメリカの要請のより、遠征能力が上乗せされました。
1960年代には、日本周辺に限られていた、
日米共同作戦の範囲は現在、、
遥か中東地域にまで、拡張されています
=「不安定の弧」。


【自衛隊が軍隊になったら、アメリカと対等になる?】
アメリカ主導で、進められた来た日本の軍事化です。
現状のまま、憲法改悪して軍隊にしてしまったら、
アメリカの都合よく使われるのは、目に見えています。

アメリカの戦争には、真っ先に駆出され、
「軍隊」なのですから、当然!戦闘行為で、
殺し殺される事を、覚悟しなければ成りません。

現在の「自衛隊」では、憲法の縛りがあるので、
「後方支援」までで、直接戦闘行為には、参加できません。

が、軍隊になれば、「日本の自主性が増す」どころか、
ますます、アメリカの手駒として、アメリカ軍の負担軽減の
任務を押し付けられるのは明らかです。


自分の意見100%で、コメントしていても、
反応がないと、とても淋しい気持ちになります
(×_×;)

しかし、この度、農家の子さんがお見えに
なったお陰で、ドンドン深めて、論じることが
出来ます ~(o^-^o)v


疑問に思われる点は、もっとドシドシ
論じ合いましょう~(⌒▽⌒)9


ほんとに、来客の少ない、ブログですので・・・ね~(--;)。



O中国は、反日か、好日か?
 要するに「中国=反日、中国=好日」どちらとも言い切れない。
「愛憎半ばする」これが中国の複雑な現状なのでしょう。

http://souryoku.blog88.fc2.com/blog-entry-21.html
 「中国紙・国際先駆導報のアンケート
  日本が「最も好きな国」の3位、
 「あまり好きでない国」の2位と
、いずれも上位に入り」

Oチベット侵略は「現在進行中」か?
 「現在・進行中」=「現在・侵略中」と言うより、
 「現在・迫害中」の表現が妥当でしょう。
 だから、民は独立を主張し、ダライ・ラマは、和解を要請しているのです!

1949年10月1日、
     共産党が国民党に勝利し、中華人民共和国が成立
     「人民解放軍は、中国全土を解放せねばならない。
      チベット、新彊(しんきょう)、海南島、台湾も
      例外ではない」と脅迫。
1950年10月7日、
     4万の軍隊が、東チベットの州都チャムドに攻撃。2日で陥落。
1950年11月
     チベット政府「共産中国による侵略」を国連に提訴。

以来、何と約60年にも及ぶ、長い長い独立運動が始まります。
新疆ウイグル自治区の侵略も今から50年前の事・・・。

過去50年と言う、ひと昔の前の「他国侵略」以外に、
日本が本当に危機感を感じるような「他国侵略」の例
を上げて頂けませんか?

O農家の子さんの発言
 
>「仏教系のようですがその経典さえも今とは異なる時代に書かれた
  >ゴミで参照に値しないとなるでしょうね。
  >しかし、読む価値はある。
  >今にも多少なりとも通じる物があるのだから。

 >「過去を遠くまで振り返ることができれば、
       未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう」


梯実円先生はこう言われます。
「経典から、事実を読み取ろうとしても駄目です。
 しかし中には、仏典の中から、当時のインド地方
 の通商・生活等を解読しようとする学問も確かに
 ありますが…。
 経典に説かれてあるのは「真理」「永遠不変なる
 もの」。
それも、比喩で説かれてありますので、
 一つ一つの比喩が、「一体何を顕そうとして居る
 のか?」を、暗号解読のような、緻密な作業で、
 読み解いて行かねばなりません。」


「事実」とは、
 今の場合、日本の置かれた世界的立場、役割、立地条件等
 言います。比喩を使う場合、少なくとも、現状に近い比喩を
 用いないと、結局。我田引水の水掛け論に落ちてしまいます。

(例)「三度目の正直」なのか「二度ある事は三度ある」なのか?

一方、「真実」とは、
 経典に説かれてある「永遠不変なるもの」
 「時代や国で、変化しないもの」
をいいます。
 つまり「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊)
 等です。
 何と、これは2500年以上前の言葉です。
 TVもない、ラジオもない(たまに来るのは回覧板…モトイ)、
 新聞も、ITもない、そんな時代に・・・。
 口コミで、2500年という時代を超えて、
 全世界へ、伝えられた言葉
。それが、
 「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」という「真実」です。
 500年遅れて、イエスが
 「隣人を愛せ」と言いました。これらは真実です。

 しかし我々は直ぐ、短絡的に、「殺されてもいいのか?」
 とか、固定概念で「中国人なんか相手に出来るか!」とか、
 深く知る努力もしない内から、思考停止していては、
 何も始まりません。
 長所も短所も、まずちチャンと見る努力が、必要だと思います。

地球儀を見慣れた僕たちの頭を、一度すてて、今こそ、
「ありのままを見る努力」が必要ではないですか?
実際、宇宙から地球を眺めた毛利衛さんの言葉です。

「地球に国境はない。

     境界線などは見えない」


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