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「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
72
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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(写真は論議する2007年05月27日 クラスター弾禁止国際会議
各国代表:共同通信Web版より転載)

「新テロ特措法」をめぐる国会の茶番劇

(福田首相は結局、「テロとの戦い」が求められている現在においては
 国際貢献が必要であると語るばかりで、
 日本国憲法の立場からする国際貢献とは何か、
 それが「海上給油」にどう結びつくのか

 という点について最後まで語ることはありませんでした。

 それ以上に決議を前に退席した挙句、
 「特措法」が「党にとっても国民にとっても重要じゃない」
 と言い放った民主党・小沢党首には、怒りを通り越してあきれています)

も終わり、政界では一向に憲法問題が高まる気配がありません。

そんな状況だからこそ、憲法九条を世界遺産に!
ではないですが、九条の重要さを(国内ではなく)
世界的規模で論ずることがますます大事になっている
と思う今日この頃です。

高遠菜穂子さんのブログ「イラク・ホープ・ダイアリー」から知りました。
http://whynot9.jp/first/call.html

「九条世界会議」
http://whynot9.jp/first/call.html
重要な取り組みだと思います。

多くの人に、是非知ってほしい

そして、参加してほしいと思います。

            by にんにん
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「もとより仏教は好んで殺生を許すものではない。(中略)
 故に或る正当な理由の存する場合には、殺生も
 亦罪ならず。戒律を以って心戒とし、殺生に関
 しては一殺多生を説いて、多数の幸福のために
 止むを得ずんば、少数を犠牲とすることを許し
 ている。
 仏陀の意は、恐らく、若し戦争にして正義の戦
 あるならばこれを随喜し、もし非道なる戦であるならば、
 敢然として斥けられたのである。
 「正法護持の為に」といふ如き、正しき理由を有し、
 而も止むを得ざる場合の戦闘行為は、大乗仏教に
 於いても十分にこれを認めている
のみならず、
 寧ろ法身獲得の因縁として積極的に
 これを勧励し賞揚しているのである。

 罪悪人を膺懲し救済せ

んがためには、殺生も亦

時にその方法として採用

せられる。



  (本願寺派本願寺計画課『仏教と戦争』昭和12年)


二度と、こんな仏教解釈を、繰り替えしませんように・・・(南無・・・佛)




2007年9月30日
ミャンマー連邦大使館
特命全権大使 フラ・ミン閣下

北海道同朋運動推進協議会・12.8戦禍を語り継ぐ会 会長 打本顕真
念仏者九条の会・北海道 代表 忍関 崇

ビルマ(ミャンマー)の僧侶・市民への発砲・殺傷を直ちに停止することを要求します

 新聞・テレビ等の報道によると、9月30日現在、ビルマ(ミャンマー)では物価高騰への抗議と政治の民主化を求めるデモを起こした僧侶たちやそれを支持する市民に対し、軍が発砲・拘束を行い、多くの死傷者と逮捕者が出ていると伝えられています。また、パゴダも破壊され、ビルマの人々の心の拠りどころである仏教が政府によって弾圧されていると聞きます。

 貴国は1988年にも民主化を要求するデモに対して武力弾圧を行い、1000人とも3000人ともいわれる僧侶と市民を殺傷・投獄しました。現在、あなた方が行っている行為は、過去の過ちを繰り返すものではないでしょうか。

 私たちは仏教徒として、また、かつてアジア侵略に加担した仏教教団(浄土真宗本願寺派)に属する者として、今回の殺傷・弾圧行為を見逃すわけにはいきません。それは、「すべての者は暴力におびえる。すべての生きものにとって生命は愛しい。己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。」(ダンマパダ130)という釈尊の教えに生きる仏教徒は、人々が殺されるのはもちろんのこと、僧侶・市民に銃口を向ける軍人が「殺人」という大罪を犯すのを黙認できないからなのです。

 私たちのもとには、ビルマの仏教者から連帯を求めるメッセージが届いています。その声に応えて、私たちはビルマの僧侶・市民を救うべく、立ち上がりました。「仏教国」として知られる貴国が、その本来的立場に返り、非暴力的抗議行動をとる僧侶・市民への殺傷・弾圧を即時に停止すると共に、民主政治への移行をすみやかにすすめられるよう、強く求めるものであります。

合掌




ビルマでの反軍事政権デモは規模を拡大しており、国際社会もこの状況 に対応する態勢を築きつつありーそして、軍事政権はパニック状態に なっています。今日、ミャンマー政府は5人以上の集会を禁止 し、何千人もの軍隊をデモ鎮圧のために出動させました。しかし、僧侶 ら市民の反政府デモは続く。必死になった軍隊は自国民に対して暴力を ふるい、催涙ガスを用い、発砲しています。ラングーンでは5人 の僧侶に対して発砲したと伝えられています。

今からの36時間が命運を分けるのです。各国首脳は国連安全保障 理事会において緊急の非公式会議を招集しました。しかし、断固たる態 度をもって主導権を発揮しなければ、1988年の大量虐殺のような 事態には対応することはできません。すでに192ヶ国から 75,000人もの人々が我々の緊急世界署名運動に署名して下さっていま す。是非このメールをまだ署名していない方々に転送して下さい。下記 のリンクをクリックし、お名前をご記入下さい。我々は中国政府と国連 安保理理事国に毎日最新の署名を送付します

http://www.avaaz.org/jp/stand_with_burma/m.php

我々は国連加盟国に、中でもビルマの軍事政権の経済の鍵を握る中国に 対して、この暴力を終わらせ、平和的な政権委譲を実現するため断固と して軍事政権に圧力を加えるよう要求しています。もしこれに失敗すれ ば、大量虐殺はいつ起こるかわかりません

デモ参加者は決して反対を撤回しないことを宣言しています。ビルマの 国民は勇気をもって行動しています。この状況がテレビを通じて世界に 知られた今、世界の私たちが行動する番です

希望をもって

Paul, Ricken, Graziela, Paul, Galit, Iain, そして、全ての Avaaz メンバーの祈りの下に。




昨日、札幌シアターキノにて映画をみました。日系3世スティーブン・
オカザキ氏監督作品の「ヒロシマナガサキ」
何と!アメリカ映画です。


「原爆投下によって戦争


終結が早まり、日米双方


の多くの人々が救われ

た」


という言説が今もって多くの人々に信じられているアメリ
カ。その国に生を受けた監督が広島・長崎のヒバクシャ
に出会い、その人間性に感銘を受け、それらの人々の
存在をアメリカの人々に知らせたいとの思いからつく
られたこの映画。
取材は25年、500人以上に及んだそうです。
ヒバクシャの人々の語り、その平和を願う思いの深さ
に圧倒されると共に、まだまだ知らない事実がかくも
多かったのか、という気にさせられました。

もう一本、「夕凪の街 桜の国」
(佐々部清監督、田中麗奈・麻生久美子主演)も
観たかったのですが、時間の関係で断念。
売店で原作本(こうの史代氏作)を購入しました
が、これもまたかなりの佳作でした。平和の尊さ・
命の尊さが、静かな、深い語りで心に染みわたり
ます。かなりのおススメです。

イデオロギーによらず、人の心に平和への願いを
伝える。
そのすべを教えてもらったような気がします。
               by ninzeki


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