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「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」(釈尊) 「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」(親鸞聖人)
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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
70
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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 「イラク戦争なんだったの!?」 
       http://isnn.tumblr.com/

   イラク戦争の検証委員会設立を求めるアピール
         賛同人募集のお願い

**::::::********::::◆:*******::::::::::*::::◆::*****::::

 イラク戦争から、6年半。大量破壊兵器は見つからず、代わりに
イラク市民をはじめとする多くの尊い命が失われました。
 イギリスやオランダでは大義のなかった戦争に対する検証が始ま
っていますが、イラク戦争を支持した日本はどうでしょうか。
 そこで、政権交代した日本の政府にイラク戦争に関わった責任を
明らかにしてもらいたいと
「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」を立ち上げました。
 平和憲法を持っているはずの日本がなぜイラク戦争に関わった
のかをきちんと総括してほしい、そのための検証委員会を作って
ほしい、と私たち市民が政府に呼びかけませんか。
 みなさん、ぜひ、賛同人になってください。


**::::::◆********:::::*******:::::◆:

  イラク戦争の検証委員会設立を求めるアピール

      ****◆:::::*******::::::::::*:::◆:::****

 2003年3月、世論調査で8割の人々がイラク戦争に反対して
いたにもかかわらず、小泉純一郎首相(当時)はこれを無視し、
国連安保理決議を得ていない米国の攻撃を支持しました。
しかしその後、開戦の最大の根拠であった「イラクは大量破壊
兵器を保有している」という情報も誤りであったことが判明し、
ブッシュ元米大統領もそれを認めました。にもかかわらず戦争
は拡大され、イラク市民・多国籍軍兵士の死者数はさらに増え
ていきました。日本は「人道支援」の名目で自衛隊を派遣しま
したが、2009年10月、防衛省の情報公開により、イラクにおけ
る航空自衛隊の活動の大半が米軍などの多国籍軍の兵員・物資
の輸送であったことが明らかとなりました。 

 イラク戦争は、最悪レベルの人道危機をもたらしました。
WHO(世界保健機構)の推計は民間人15万人が殺されたとし、
ジョンズ・ホプキンス大学の調査のように数十万人単位が殺さ
れたとする推計もあります。そして現在もなお、使用された
劣化ウラン弾やクラスター爆弾などによる被害は後を絶ちま
せん。治安も安定せず、毎日10人以上の市民が、さまざまな
勢力による攻撃や爆弾テロ等で命を失う中、イラク国民の約
6人に1人が国内外で避難生活をおくり、その多くが極度の
貧困にあえぐなど、状況はむしろ深刻化しています。  

 イラク戦争開戦から現在に至るイラクの状況にいかに政府が
関わってきたかを検証し評価をすることは、平和国家・民主主
義国家としての日本のあり方が問われる問題でしょう。
既に英国では、イラク戦争参戦の経緯や軍事攻撃の合法性につ
いて検証する独立調査委員会が設置され活動を始めています。
今後、憲法が保障する私たち日本の市民の平和的生存権が尊重
され、憲法が禁じる戦争への加担を繰り返さないためにも、
殺されたイラクの一般市民の無念を晴らすためにも、日本に
おいてもイラク戦争支持・支援の是非の検証が行われるべき
です。
そのために、私たちは以下のことを求め、活動していきます。

1)「イラク戦争支持の政府判断に関する見直し」
  「自衛隊イラク派遣の判断の是非」「イラク復興支援への
  日本の関わり」の3点を検証する、独立の第三者委員会を
  政府が設立すること。同委員会が、事実関係についての
  情報開示や調査を行い、個人も含めた道義的・法的な責
  任の所在を明らかにすること。

2)調査委員会による検証や、そのプロセス、最終報告などが、
  最大限公開され、誰にでもアクセスできるようにすること。

3)検証による最終報告を受けての、日本政府としての見解を
  国内外に発表するとともに、必要とされる人道支援、被害
  者支援を行うこと。


◆呼びかけ人
    *****:::::::

 池田香代子(翻訳家/世界平和アピール七人委員会)
 鎌田實(医師)
 川口創(自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会)
 佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク事務局長)
 高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)
 谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事)
 野中章弘(アジアプレス代表)
 志葉玲(ジャーナリスト)


◆賛同人を募集しています
    *****:::::::

賛同人(12月9日現在74人)はお名前と肩書きをWEBで公開してい
き、http://isnn.tumblr.com/post/241619151
国会議員にも市民の声として名簿提出いたします。
(※ そのため、選挙区をお知らせください)

なお、お名前の公開不可の場合は、その旨お知らせください。

**_____________**

ご賛同は、

1・お名前(なるべく実名。ペンネーム可。ふりがなも)
2・肩書き(できるだけ)
3・連絡先(メールアドレスかお電話・非公開)
4・選挙区(検索するときは http://seiji.yahoo.co.jp/area/


5・メッセージ(任意)

を明記し、下記メールアドレスまでお寄せください。

件名「イラク戦争の検証を求めるアピールに賛同します」
regretiraqwar@g...

**____________**
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森達也さんご講演内容

「死刑・戦争・憲法」


この度は、映画監督でドキュメンタリー作家

の森達也さんにご講演を頂きました。オウム

真理教の信者の側から日本社会の問題性を捉

えたドキュメンタリー映画「A」「A2」で

注目され、その後も天皇制・同和問題・死刑

制度・戦争・憲法・メディアなど、様々な問

題を、独自の視点から論じて来られました。

 講演では次ぎの様に述べられました。

(死刑)

 米・英・日本は今、急激な厳罰化傾向にあ

る。米の囚人数は、ここ40年で6倍に膨れ

上がり、刑務所の過剰収容による囚人のスト

レスが原因で、暴動が繰り返されている。

治安の悪化に脅えた市民は、さらなる厳罰化

を求めてしまう。一方北欧では犯罪は減少傾

向で、特にノルウェーでは、ニルス・クリス

ティ氏の「寛容化政策」
の導入で、劇的に治

安は改善された。年間殺人事件を見ると、2

007年日本が1199件であるのに比べて

ノルウェーでは、わずか1件である。法務

省の高級官僚は「犯罪の要因の多くは、

①幼少時の愛情の不足、

②教育の欠如、

③貧困である」と言う。

欧州では、ベラルーシ(独裁国家)以外、

死刑・終身刑はなく、最長でも21年。犯罪

者に苦しみを与えても意味がない。問題は

「どうしたら、社会に適応させてあげるか?」

である。


(戦争)

市場原理では、不安を煽ると視聴率が上がる。

不安は仮想敵を作りたがる。それが、外に向

かえば仮想敵国となり、内に向かえば犯罪者

となる。田母神氏に代表される「あの戦争は

侵略戦争ではない」論者は多いが、その答え

「戦争は全て自衛です」でいい。ゲルマン

民族の滅亡のためにドイツが、共産主義の波

及を恐れて米が、大和民族の滅亡と、アジア

の解放のために、自衛の戦争を起こした。

いかに意識は自衛の戦争であっても、視点を

変えると侵略戦争である

全ての根底にあるものは、不安と恐怖である。

「自分が殺される、または、自分の家族

が殺される。この国が侵略される」資源のな

い日本、誰が攻めてくるのか?攻めてくると

したら、日本が彼らの仮想敵になった時。

愛する者を守るために始めた戦争で、愛する

者を殺されてしまう。


(憲法)

仮想敵にならない方法は、

武器を持たなければいい。憲法九条は、

極めて実践的な戦略の一つである。


死刑・戦争・憲法・・・、みごとに繋がっているこ

とを痛感した、有意義な講演でした。


裁判員制度、国際関係、改憲のうごき・・・いま、私たちは何処へ向かっているのか。
気鋭のジャーナリスト森達也さんを迎えて、いまの社会とこれからを問う。



森達也 講演会

(ゲスト)森 達也 さん
映画監督/ドキュメンタリー作家
1956年広島県生まれ。ドキュメンタリー作品に「A」「A2」「放送禁止歌」など。
近著に『戦争の世紀を超えて』(講談社)、『ドキュメンタリーは嘘をつく』(草思社)、
『王様は裸だと言った子どもはその後どうなったか』『ご臨終メディア』(集英社)、
『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)など。

死刑・戦争・憲法


2009年25日 
18:00開場 18:30開会

エルプラザ

3F・ホール(札幌市男女共同参画センター)
札幌市北区8条西3丁目 JR札幌駅北口より3分

参加協力金 1,000円

主催 念仏者九条の会・北海道
事務局 秀法寺・宮川 〒660-0075 千歳市北信濃632-4 TEL 090-1580-7171




念仏者九条の会・北海道 2009年度 第1回例会

と き : 7月24日(金) 18:00~20:30

ところ : 教化センター 本願寺札幌別院 
        (札幌市中央区北3条西19丁目)

内 容 : DVD鑑賞(NKH教育ETV特集

     「戦争は罪悪である~ある仏教者の名誉回復~」

      2008年10月12日放送)

      及び、念仏者九条の会・北海道のリーフレット

      作成びついて


  今年度から会員の学習の場として、7月より隔月で例会を開催します。

 第1回は、日中戦争の最中、「戦争は罪悪である」と発言して逮捕された

 真宗大谷派の僧侶・竹中彰元の反骨の人生を取り上げ、大きな反響を呼び

 起こした番組を鑑賞します。

 また、会の広報活動のために現在リーフレットを作成中ですので、それに

 ついて会員の皆様のご意見をいただきたく思います。

 お待ちしておりますm(_ _)m。


2009年 4月 26日 (日)に行われる予定でございました、

O念仏者九条の会・北海道

  2009年度 総会

O「徹底討論!憲法 自衛隊 念仏者」


は,諸事情により、延期となりました

開催日等は、後日、お知らせいたします。

皆さまには、深くお詫び申し上げますm(_ _;)m。


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