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プロフィール
HN:
九条 守
年齢:
71
性別:
非公開
誕生日:
1947/05/03
職業:
日本国憲法
趣味:
平和主義
自己紹介:
第九条 
日本国民は、正義と秩序を基調と
する国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力によ
る威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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【第九条】
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.
nsf/html/kenpou/nihonkokukenpou.htm

  ① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
    国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
    国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


  ② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
    これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


O自民党案では「②を切捨て、①は残す」となっている。
 しかし、大事なのは、②の「戦力の不保持と交戦権の否定」。
 ②を無くしてしまえば、日本は戦争をする国に
  なってしまう。


 戦後この60年間戦争をし続けている国=アメリカだって、
 「国権の発動たる戦争」も「武力による威嚇又は武力の行使」も、
 一度も行っていない(驚)。


Oじゃ、あの戦争の連続は、何なんだ?!

 朝鮮戦争・湾岸戦争=国連の安全保障理事会の決議による『軍事制裁』
          と言う名の戦争。
 それ以外は全て、自衛のための戦争。

Oなぜ?そんな事になる?

【国際連合憲章】http://www.unic.or.jp/know/kensyo.htm
第1条  =平和を壊す行為には、ルールを守って対応する。
      =「国権の発動たる戦争」は、ダメ!

第2条4 =「武力による威嚇又は武力の行使」は、
       国際紛争の解決の方法として、使っちゃダメ!
      =「先制攻撃」はダメですよ!

もともと【第九条】①は国際法上、常識。当たり前の条文。

第51条 =国連の制裁が行われるまでなら、個別的又は集団的自衛権を
     行使してもいいよ!


あのベトナム戦争も、集団的自衛権の名の下に行われた戦争。
 
アメリカの言い訳
 「南ベトナムの内戦の裏には、北べトが関与している!
  これは内戦じゃなーい!北べトの侵略行為だ-!
  トンキン湾で、米艦船が爆撃された--!北べトの仕業だー!」


  後に、トンキン湾での米艦船爆撃は、アメリカのでっち上げと発覚(汗;)。

戦後アメリカは、世界中に親米傀儡政権を作って「侵略されたーー!」と言っては、
自衛戦争と言う名の戦争を、し続けてきた、と言う事実を見逃してはいけない。

(You Tube)「ベトナム戦争 映像」
http://jp.youtube.com/watch?v=PD2M4qPoW0k&feature=related
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先日、千歳で行われました。小森陽一氏の講演会の報告です。

O民意の盛り上がりが、改憲の力を押し返した!
 『9条世界会議』のあいさつで「九条の国にようこそ!」
 (朝日新聞)2008.5
  憲法を変えないほうがいい  66%
  憲法9条を変えないほうがいい81%
  20代の7割が、憲法を変えないほうがいい。


 (読売新聞)
  2006 憲法を変えたほうがいい 65%
  2005 (全国2,000の九条の会が出来た)
  2006 (  4,000     を越えた)
  2007 (  6,000     を突破した)
     (安倍内閣 崩壊)
  2008「15年ぶりに、憲法を変えないほうがいいが、過半数に」
と、いかにも悔しそうな記事。

O「ねじれ国会」は、ねじれじゃない。
 2005年 与党が、衆議院過半数を取った世論が、
 2007年 野党が、参議院過半数を取らせる世論に変っただけ。

O今、何の為に、憲法は変えられようとしているのか?
 
「冷戦構造」から「不安定な弧」に対策を変更。
 「米軍再編」の一環。「集団的自衛権」と深く関る。
 つまりは、「アジアのイギリスになれ!」ということ。
 米は、イラクに「フセインを放っといたら、イギリスが危ない」といって、
 国連が禁止しているはずの先制攻撃を行った。
 しかし、カスピ海以東は、「イギリスが危ない」は通用しない。
 日本が、米英と軍事同盟を結べば、中東から極東までの全てが、
 「日本が危ない」といって、攻撃することができる。
 日本列島を基地にして「不安定な弧」への、軍事行動を行えるようにする。

 これが、今回の憲法改正の、最大の理由。
 つまり「アメリカの戦争のための、憲法改正」である。

Oアメリカは、一方的に「横須賀の港に、原子力船J・ワシントンを配備する」
 と言って来た。まさに問答無用!
 
原子力空母は、給油不要。
 そして、敵地近海に停泊して、戦闘機による空爆を行う。
 しかし敵国は、空母に爆撃できない!なぜ?
 ・・・自国の近海で、原爆を炸裂させると同じ結果になるから。
 原子力空母を迎え撃つ、たった一つの戦略がある。それは、
 <<<母港をでる前に、攻撃する>>>こと。

 横須賀は、最も危険な港に、

  半永久的になり続ける(;恐;)。


 横須賀とは、小泉家3代続けて、議員にしてやった街。
 その地元の選挙民を、世界でも「最も危険な目に遭わせる」政治家=小泉。

 アメリカの言うことは何でも言いなりになってしまう。
 「お礼には、プレスリーの館にでも連れて行きゃいい」位に思ってる。
                       
                         to be continue
 




小森陽一氏

 (東京大学教養学部教授・全国「九条の会」事務局長)

 の講演会を北海道千歳市で、
 開催したいと思います。

『私は知りたい、今なぜ憲法9条か・・』
映画「日本の青空」上映のお誘い

と き:7月31日(木)18時より
ところ:千歳市文化センター中ホール
    千歳市北栄2丁目2番11号
TEL:0123-26-1151
アクセス:JR千歳駅より徒歩5分
参加費: 500円


(小森陽一氏プロフィール)
1953年生まれ。全国「九条の会」事務局長。教育基本法の改悪をとめよう!
全国連絡会の呼びかけ人。日本近代文学。現在東京大学教養学部教授。
主な著書に、『構造としての語り』(新曜社)『日本語の近代』
『ポストコロニアル』(共に岩波書店、)、『漱石を読みなおす』(筑摩書房)、
『 小森陽一 ――ニホン語に出会う』(大修館書店)、 共編著に、
『越境する知』(東京大学出会)、『歴史教科書 何が問題か』(岩波書店)など

是非、ご参加ください。




論争って難しいですよね~。
「九条嫌い」の論客の皆さんがよくお使いになるテクニック、
ご存知ですか?

①例え話は要注意!
 >(例) 家族が泥棒に襲われました・・・≒日本が侵略されたら・・・

 とか「似たものに摩り替えて、論議を有利に進めたい」という
 思惑があるようです。

 結局「喩えは喩え」であり、可能性の無い(低すぎる)仮定は結局、
 「現実味を欠いた空論」に脱したり、下手をすると、
 「羽音に驚いて発砲」というトンでもない事態を招きかねません。
 分り難くても、具体的な話題の方が、すり替え防止になると思います。

②喧嘩の売り文句に「あ!恐いんだ~」ってのもありますね~。
 「日本人が死んだら困るから」≒「お前は死ぬのが恐いんだろ?」
 「日本人だけが死ななければ良いのか?」≒「利己主義か~?」

 「僕はそんなこと、言ってないでしょ?」って僕なんか、
 思わず感情的になっちゃいます。・・・が、
  挑発に乗るのも、大人気ないですよね~(反省;)。

③最後に、日本人が一番弱いのが、これ!
 「国連軍に参加しないのは日本だけだぞ!」≒「お前、KYか?」

 しかし、空気ばかり読んでて、自分らしく生きられない・ポリシーも無い
 方が余計に、世界に馬鹿にされる
きがしますけどね~。

 しかし、この言葉に日本人は非常ーーーーーに弱いんです。

(例)ある船に火災が発生しました。
  船長は乗客に対し、次のように指示しました。

 イギリス人には
   「紳士はこういうときに飛び込むものです」
 ドイツ人には
   「規則では海に飛び込むことになっています」

 イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」
 アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローですよ」
 フランス人には 「海に飛び込まないでください」
 日本人には   「みんなもう飛び込みましたよ」


「群れてないと、落ち着かない」=イワシ的思考
に囚われないで、自信を持って、世界に誇る九条を!
皆さん、九条の啓蒙活動!頑張ってください!
確実に、9条の支持率はUPしてますよ~
^^(‥ )^^^ ~~~ パタパタ



>各地の紛争などは国連に対応してもらう。
>国連軍は誰にやってもらうのか?
>念仏者は「命」を「世界平和」をどう考える?

そして、日本人として、念仏者として、何をすべきか?を、
一緒に考えてみましょう。


紛争の真っ只中に、武器を持って乗り込む。
確かにそれも大切な事かもしれません。
しかし、もっと大切で、時間のかかる、骨の折れる仕事もあります。

【難民受け入れ・PKO・国境の無い医師団・UNHCR】
①殺戮を逃れ、国境を越えて、難民になる人々
 http://www.unhcr.or.jp/ref_unhcr/statistics/index.html

 日本も難民を受け入れていますが、その数は・・・
 ドイツ 157,310人
 カナダ 131,910人
 アメリカ 82,610人
 日 本    49人 と、きわめて、わずかです。(1990~1999)

②オビタダシイ地雷に、足を、命を、奪われる子供達
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%B4%BE%E9%81%A3

 自衛隊は1992年から、国連の要請を受けて、カンボジア等の活動を行っています。
 地雷は1個300円。しかしその除去には、1個100,000円掛かります。

 勿論、危険な作業です。
O(動画)民間企業も地雷撤去
 http://jp.youtube.com/watch?v=ffG8Ac6uwI4

③長い紛争の果て、飢餓や病気に骨と皮になって死んでいく子供達
 http://www.msf.or.jp/index.php

 「国境の無い医師団」の名は、最近よく聞くと思います。
 紛争=けが人が出ます。医師が最も必要とされます。
 僕は、兵士ばかりが、海外貢献とは限らないと思っています。

④救援物資をもらうため遠い距離を歩くミイラのような子供達
 http://www.japanforunhcr.org/act/a_africa_somalia_n_02.html

 「お金は出すが、人は出さない」を僕は、そんなに卑下していません。
 日本の援助で、多くの難民の命が救われています。

 と同時に、もっと注意すべきことは・・・。

【戦場での被爆・風土病】
 私たちの血税を絞った1兆3000万円は、湾岸戦争で、
 子供たちを、こんな姿にしてしまっていたという事実です。

O(注意)湾岸戦争後、バグダッドの新生児の先天的障害は、26.9%!何と4人に一人です。
 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0269710/top.html
    これは、劣化ウラン弾等の影響と思われます。
 http://www.xs4all.nl/~stgvisie/VISIE/extremedeformities.html
 この事実を、私たちは、反省しすぎると言うことはないと思います。

 そして、当時こんな話題も、取り沙汰された事もありました。
O「サマワで被爆した自衛隊員たち」
 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/06/post_2dda.html
 
 一方、僕が知人の自衛官から聞いた話は、
OカンボジアPKO活動から帰った同僚は、原因不明の風土病で、
 現在も闘病中
だそうです。
日本での発症例が無いから、労災も下りなかったと言います。

【そのサッカーボールに込められた願い・・・】
O(動画)カンボジアフラッシュ ゴミ山 ストリートチルドレン カンボジア フラッシュ ピース 平和 ミスチル
 http://jp.youtube.com/watch?v=1aWkKw_fO6k

 「先進国の子供が持っている
  ”サッカーボール”
  それを作っているのは 
  同じ年くらいの貧困国の子供たち

  子供たちの血と汗と涙で出来ている
   ”サッカーボール”
  私たちが便利な生活を送っている
  その裏側で、たくさんの人たちの
  血と汗と涙が犠牲になっています

  みなさんは知っていましたか?

  彼らに武器ではなく、
  ペンを与え、大人になった時に
  自分たちの国を、戦いではなく
  話し合いで平和にしてほしい」


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